TomyDaddyのブログ

毎日の健康管理の記録、新聞、雑誌、書籍等の読書について感想を書いていく。

「私のC型肝炎物語」第7章:マヴィレット治療への挑戦―(42 ) マヴィレット服薬終了後1年と7カ月:千葉肝臓友の会が解散

42) 「私のC型肝炎物語」 第7章: マヴィレット治療への挑戦―(42) マヴィレット服薬終了後 1年と7カ月: 千葉肝臓友の会が解散

千葉肝臓友の会が解散■
●2019年12月21日:

2020年3月一杯で千葉肝臓友の会(TLC)が解散する。TLC事務局から、同会の解散が12月8日の総会で正式に承認されたこと、引き続き解散以降も医療情報等を希望する方に東京肝臓友の会への入会特典(入会金無料)を、村田会長名で知らせてきた。C型ウイルス肝炎が飲み薬で治るようになり、好意的にとると発展的解散だろう。しかし一方、非アルコール性脂肪肝炎(NASH)、自己免疫性肝炎、B型ウイルス肝炎ほかの恐れが、むしろ増えている中で残念である。今年の10月開催の町田肝臓友の会の講演会では、「C型肝炎ウイルスが駆除されてからこそ、「友の会」等で最新情報を得て肝臓の保護フォローを続けるべきとの意見が出ていた。私は町田肝臓友の会への入会をするつもりだ。

「会報さわやかさん・最終号」に寄稿を■

上記の案内と共に、「31年の長い期間にわたる千葉肝臓友の会に活動に対する皆さんのお気持ちを是非ともお寄せください」、という寄稿募集のお手紙が入っていた。私は最後の5年間のみの入会であった。31年間というのは私がC型肝炎ウイルスキャリアと判明してから現在(2019年)までの期間とほぼ等しい。もっと早く千葉肝臓友の会との接点ができていれば別の展開があったかもしれない。お礼の意味もかねて今年の8月14の私のブログを転載して寄稿することにした。

■千葉肝臓友の会の篠田さんありがとう!■

昨日から南足柄丸太の森に次女S家の家族と一緒にキャンプを楽しんできた。幸いに昨日は夕刻からBBQを美味しくいただいた。生憎の台風10号の接近で昨夜からの雨が今朝も降り続いていて残念ながら近隣の散歩を断念し十時前には切り上げた。そのあと丸太の森から徒歩7分ほどの「オンリー湯」という温泉施設で昨日からの汗を流して帰路についた。海老名市でS家と別れて午後15時には帰宅した。溜まっていた郵便物中に千葉肝臓友の会の会報があった。開いてみて篠田さんの訃報に接した。肝臓癌のためにこの5月に逝去されていたのだ。

■篠田さんはC型肝炎治療の情報提供者■

5年ほど前にインターネットで千葉肝臓友の会のホームページで篠田さんによる肝炎治療方法の最新情報を見つけて事あるごとに参照してきた。電話相談にも応じてくれるというので3年ほど前、篠田さん宛に電話を差し上げた。生憎とその日、篠田さんは不在であった。電話口の方に此方の状況を説明して、入会申込書を送付いただいた。千葉肝臓友の会の事務局(TLC)は船橋市にある。遠方なので集会等への直接参加は適わなかった。機関誌「さわやかさん」を毎号送って頂いた。時折、東京肝臓友の会の会報も送っていただけた。この機関誌で私は町田市肝臓病友の会の存在を知った。そして、2017年10月の町田市の講演会で加藤直也さん(千葉大学教授・消化器内科)による「Ⅽ型肝炎の最新治療の情報」を得ることができた。ここで、マヴィレット治療について知り、2018年3~5月にかけて12週間のマヴィレット服薬を完遂した。2018年3月末に私のHCVは消えた。マヴィレットの詳細な最新情報も篠田さん(chiba-kantomo.com)から頂いた。いずれ御礼のメールを差し上げたいと思っていた矢先、突然の訃報に言葉もない。遂にお目にはかかれませんでしたが感謝しています。篠田さん本当に有難うございました。

〈転載 tomydaddy blog 8.14 〉

(2019.12.21)

(「私のC型肝炎物語」 第7章: マヴィレット治療への挑戦― ( 42 ) マヴィレット服薬終了後1年と7カ月: 千葉肝臓友の会が解散)