TomyDaddyのブログ

毎日の健康管理の記録、新聞、雑誌、書籍等の読書について感想を書いていく。

新聞広告から読みたい本を探る―「老い」をテーマに

 読みたい本を新聞広告で探してみるのは楽しい。5月13日(木)の朝日新聞広告から探した。

(1)弘田雄士『最速で体が変わる「尻」筋トレ』(青春出版社):なぜ、腕立て伏せや腹筋から始めるととれも効率がわるいか、トップトレーナーが教えるすごいノウハウ
 ⇒多分、この人が書いていることは本当だろう。殿筋というお尻の筋肉は体幹を鍛えることになる。合気道でも原則として筋トレは行わない。

(2)明橋大二精神科医)・伊藤健太郎(哲学者)『なぜ生きる』(1万年堂出版): (京都府 58歳が言う。「退職して、自分自身を振り返ってみて、何が残ったのか、一種のやるせないさびしさが残るばかりでした。
 ⇒「人生の目的は何か」ということが書いてあるのか?図書館で借りて読もう。

(3)山岸昌一(昭和大学教授)『老けないひとは何が違うか』(合同フォレスト):老化研究の権威が、健康的に老後を送るための生活習慣を科学的・具体的に解説。ここまでわかった老化のメカニズム!
 ⇒どいうことがかいてあるのかな?興味深い。

(4)冨沢公子『幸福な老いを生きる』(水曜社):長寿と生涯発達を支える奄美の地域力。老いることは不幸なのか。奄美で若者と現役、長寿世代の共生がなぜ実現できたかを明かす、サクセスフル・エイジングの実証研究なんだという。
 ⇒これは、奄美ならではの物語か?

(5)堤純子『アーミッシュの老いと終焉』(未知谷):アーミッシュの考え方と生活の調査の記録らしい。
 ⇒アーミッシュには前から興味があったので読んでみたい。

 今日の本の広告は、高齢化と老いに焦点があたあっていた。というより、私の眼がそこに向かっているのだろう。