TomyDaddyのブログ

毎日の健康管理の記録、新聞、雑誌、書籍等の読書について感想を書いていく。

「私のC型肝炎物語」 第7章: マヴィレット治療への挑戦―(番外) マヴィレット服薬終了後3年9カ月

 本日は、2カ月半振りの東大病院受診日であった。目覚まし時計を午前6時に設定しておいた。朝食はゆで卵とバナナと、ブロッコリーとコーヒーで簡単に済ます。6時50分に家を出て、最寄りのはるひ野駅発7時7分に乗った。新百合ヶ丘駅快速急行で新宿に向かった。新宿西口から大江戸線で本郷には8時10分頃に到着した。折からの、新型コロナウイルスのオミクロン株の感染拡大の影響で、小田急線も比較的に空いていた。大江戸線に至っては、好き好き乗客は疎らだ。


■血小板数が初めて18万近くなった■
 本日は、糖尿病代謝内科の受診であった。指標のHbA1cは、7.4であった。前回(12月)の7.3から、0.1増えた。しかし、横ばいとの主治医の判断で、従来通りグリミクロンの処方となった。糖尿病の管理は実に難しい。毎日,7千歩以上の歩行を重ね、毎夕の木刀素振り110回を励行していながらの結果である。
 さて、本日の血液検査結果から、肝臓関係の数値の推移をみると以下のようだ。AST,ALTは、23,15と横ばいであるが、基準値以内に収まっている。それにもまして、血小板(PLT)の数値が、17.9と初めて18万近くなった。15.8以上は、基準値に入るので、こちらも基準値をクリアしたことになる。
 思えば、マヴィレットの服用終了が、2,018年5月23日だった。あの日から3年8カ月が既に経過したことになる。このシリーズ・ブログを始めたのが、2018年8月末であるある。HCVウイルスの駆除に成功したことが、身体的にも精神的にも、ブログ開始の余裕を与えてくれたのかもしれない。(記憶と記録のために記述した。)

(「私のC型肝炎物語」 第7章: マヴィレット治療への挑戦―〔番外〕 マヴィレット服薬終了後3年9カ月)