TomyDaddyのブログ

毎日の健康管理の記録、新聞、雑誌、書籍等の読書について感想を書いていく。

気になる本「テレビの重罪」(宝島社新書)のこと

   精神科医和田秀樹サンが、また本を出した。『テレビの重罪』という本だ。
 <「正義」の暴走が現実を捻じ曲げ、命まで奪っている!>
  こういうキャチフレーズが広告に書いてある。米国の「正義」を受売りするだけの戦争報道、自粛の副作用を無視して国民の命を健康を損ねたコロナ報道、予定調和の「子どもの虐待」報道の無責任ぶりなど、テレビが犯してきた重い罪を明らかにする。

 上記の、広告の文章をよむと興味をひかれる。和田さんは精神科医であるが、今では物書きとしての活動の方が大きいのではないか。