TomyDaddyのブログ

毎日の健康管理の記録、新聞、雑誌、書籍等の読書について感想を書いていく。

「緑と道の美術展in黒川2023」の下見歩きをしたひに「水神天皇の治世」(『口訳古事記(町田康)』)を読んだ

 本日は11月3日(文化の日)だというのに、まるで夏日であった。午前10時に小田急多摩線はるひ野駅に集合して、「緑と道の美術展in黒川2023」の全コースをあるいた。今年の1月から参加した「楽さん会」の役員三人と一緒であった。

 帰って一休みしてから「垂仁天皇の治世」(『口訳古事記町田康)』)を読んだ。これがまたまた面白い。

 <垂仁(すいにん)天皇は、師木の玉垣宮に坐(いま)して天(あめ)が下(した)を治めた。この方には御子(みこ)が十六柱いらっしゃって、そのうち男の御子は十三柱、女の御子は三柱であった。男の御子のうち、・・・・・>

 こういう具合に書いていある、口訳というが、関西弁訳なので、これが随分と軽くて面白おかしい語り口である。ところで、垂仁天皇崩御されたのは百五十三歳であったという。