TomyDaddyのブログ

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「私のC型肝炎物語」第1章:マヴィレット治療への挑戦―(21)服薬終了後6日目:ASTが基準値より高い!

(21) 「私のC型肝炎物語」 第7章:マヴィレット治療への挑戦― 服薬終了後6日目: ASTが基準値より高い!

 

  本日はマヴィレット服薬終了後初めての東大病院受診日である。糖尿病内科の受診であるが、血液検査項目には、血糖値等の他に、AST,ALTも入っているので、HCVに関しても凡その予測はつくであろう。

  ■服薬終了後最初の受診だ■

  • 2018年5月29(火):

起床6時20分。朝食8時30分~8時45分。昨日は次女の家族と一緒に浦安のディズニーシーで楽しく一日を過ごした。そのため、夕食は17時30分頃にカレーとナン食べた。その後は水分補給の他に何も食べていない。21時30分頃に帰宅して風呂に入って寝たのは23時50分頃であった。午前3時30分ころに一度トイレで目覚めた。次に起きたのは6時頃であった。その後すこしベッドでストレッチをしてから6時28分に起床した。洗面と着替えして6時40分頃には家を出た。はるひ野駅を6時49分に乗ることができた。新百合ヶ丘発7時2分の快速急行で新宿へ向かう。新宿駅には7時30分少し前について、大江戸線新宿西口から本郷へ行く。東大病院へは8時少し前についた。受付開始の8時20分まで少し待った。受付番号は34番。採血は8時15分頃には終了した。少し待って内科の受付をする。そのあと地下一階のレストラン三四郎でモーニングの朝食をとった。待合に戻り2階の内科受付で待機していた。アポイント時間の9時44分よりも10分くらい早く呼ばれた。9時30分頃に糖尿病内科433の河野先生の診察室に入った。グリコアルブミンが21.1と高値であった。空腹時血糖も181と高かった。体重の増減を聞かれたので横ばいであると応えた。本日は朝食を食べずに来ているので空腹時血糖である。「朝食を食べてきた方が、血糖値は低い」と話したら、「食事により代謝が活発になるからでしょう。」、とのことであった。少し高め傾向ではあるが今の薬(グリミクロン)を継続することで落ち着いた。次回は7月24日(火曜日)の約束をした。

  ■ASTが基準値よりもまだ高い■

  肝心の肝臓関連の検査結果は次のようであった。AST、ALT、γGTPは32、23、25であった。前回5月9日の25、18、23よりも何れの項目も少しだけ上昇していた。今回の血液検査結果をいかに読み解くかは微妙で、不安の気持ちが脳裏を過った。血小板(Plt)も13.2→12.6→11.6と低下している。肝臓の線維化は改善していないのだ。服薬終了後の5月23日からの6日間はビールと焼酎を飲んだ。気のゆるみもあった。間食はするし淡水化物もたくさん食べている。血糖の自己管理も十分ではないであろう。最近の1週間の反省と比較の意味でも、本日(5月29日)から6月13日(水)までは意識して生活管理を行ってみようと思う。5月9日(水)には、PCRウイルス検査(HCV-RNA)をだしている。結果が明らかになるのは6月13日(水)である。6月13日に血液検査結果が良好あり、「HCV-RNAケンシュツセズ」であることを祈るばかりである。

(2019.2.13)

(「私のC型肝炎物語」 第7章 :マヴィレット治療への挑戦 ―〔21〕 服薬終了後6日目― ASTが基準値より高い!)