TomyDaddyのブログ

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私のC型肝炎物語」第7 章:マヴィレット治療への挑戦―(39)マヴィレット服薬終了後421日:血小板が増えて15.7へ!

(39) 私のC型肝炎物語」 第7章: マヴィレット治療への挑戦― マヴィレット服薬終了後 421日:血小板が増えて15.7へ!

 

■2カ月余振りの東大病院(DM内科)受診■

  • 2019年8月20日(月):

本日は前回から2ヶ月と2週間ぶりの東大病院(DM内科)の受診日である。7月31日から1週間の上高地行き以降は毎日ビールを飲んでいた。8月11日には久しぶりに焼酎もたくさん飲んだ。そのため、体重も62キロを超えてしまった。体調管理に不安を覚えたので、8月14日に南足柄のキャンプから帰宅してから6日間の禁酒をして受診に備えた。夕食時のアルコール摂取の影響は顕著であり直ぐに眠くなる。お酒を飲まないと身体が軽い。多分、肝臓の数値は大丈夫だろうとは思っていたが少し危惧していた。

本日は7時過ぎに起きていつもよりも軽めに野菜、ヨーグルト、目玉焼き、パン少しの朝食を済ませた。7時57分はるひ野発で出発して本郷3丁目駅には9時少し前に着いた。東大病院の採血は9時20分くらいであった。DM内科の予約が9時30分なので血液検査結果が出れば呼ばれるだろうと判断して待っていた。案の定10過ぎには呼ばれた。DM(糖尿病関連)のHbA1cは7.1であった。これは前々回と全く同じ数値である。この結果から、薬は同じものでよいし、次回は11月12日(水)の受診となった。

血小板が増えて15.7へ!■

待合室に戻って肝臓関係の数値をみると、AST、ALTが25、18であり、こちらの数値も横ばいであった。γGTPは検査項目に入っていない。血小板が15.7となり、初めて15台になった。私がⅭ型肝炎ウイルス(HCV)キャリアーと判明した1998年8月11日の血小板数は16.6であった。それ以降、21年間は10.9~14.0位の間を推移していた。この数値が10以下になると肝硬変に近いという。かなり硬化(線維化)が進んでいたのだろう。初めて15を超えたのは画期的なことだと思う。

本日の受診は、午前10時30頃には終了した。東大から新宿に移動して、11時30分~16時近くまで、大学時代の友人のRB君と旧交を温めた。美味しいドイツビールを堪能した。

(2019.8.20)

(「私のC型肝炎物語」 第7章: マヴィレット治療への挑戦―〔39〕 マヴィレット服薬終了後 421日: 血小板が増えて15.7へ!)