TomyDaddyのブログ

毎日の健康管理の記録、新聞、雑誌、書籍等の読書について感想を書いていく。

 男爵芋(48株)を植えこんだ日に借りてきた本「西郷札」のこと ~松本清張の出発の本

 寒い日であった。午前中二時間くらいかかって馬鈴薯を48株を植えこんだ。丁寧に種芋に灰を塗して日光にあてたので良い下準備ができた。庭の二坪の畑も耕して鶏糞と石灰を撒いて下ごしらえをしたので良い土壌になったと思う。

 午後にはリクエストをしていた本が届いたので稲城図書館に歩いていってきた。届いたのは以下の三冊の本だ。

(1)『リンゴかもしれない』(ヨシタケシンスケ

(2)『西郷札』(松本清張、)

(3)『或る「小倉日記」伝』(松本清張、  )

 ついでに、『すぐ死ぬんだから』(内館牧子講談社)、『ソナチネ』(小池真理子)も借りてきた。

 『西郷札』(松本清張)を読み始めた。この本が、松本清張の運命を変えた本である。読んだら感想を書きたい。

 続く

 

 最後に、本日の気になる本を書いておく。

『無敵の100歳』(美木良介、現在66、幻冬舎、1,870円)

 美木良介さんの名前は前にどこかで読んだことがある。健康本をかいたひとか?あるいは、この本にkぁいてらる、「呼吸法」の大家であろう。合気道に通ずる概念なので、この本を読んでみたい。そして、実践に生かそう。

 <今からでも間に合う!自分の足で歩けて、誰の手も借りずに暮らせる「無敵の百歳」!> 
 (1)血圧、血糖値が差s狩り、糖尿病が改善。(2)頻尿、尿失禁、便秘、便失禁の症状が改善! (3)脳の血流がよくなることで、認知症の予防に!

 これはいいことづくめではないか。
 <長生きには、長い息!健康寿命を延ばす「呼吸」と「筋肉」が手に入るのは、ロングブレスだけ。強く長い呼吸を繰り返すロングブレスは、体温を上げ、血流を良くし、劣化した毛細血管を再生させる。日常生活の動作がスムーズになるだけでなく、がん、脳の病気、心筋梗塞など、あらゆる病のリスク予防となる究極の健康法!>

 「一日7分×7日間のエクササイズDVDつき」 毎日続けられる、曜日ごとのメニューをお届けとのキャチーあり。おまけに、幻冬舎の社長の見城徹さん(73歳)の上半身裸の写真まで載っている。「ロングブレスを始めて6年間でこの体に」と書いてある。

 ロングブレスのことは前にも読んだことがある。私はいま毎朝、「真向法法体操」を5分、夕方、木刀110本振りを10分間励行している。このなかで、以前は、最後に「ロングブレス」を入れていたが今はやっていない。木刀振りの最後に、「ロングブレス」を使っしてみたい。美木良介さんの本は前にも出ていると思う。
 是非探して読んでみたい。

 男爵芋を植える下準備をした日 ~早く目を出せ男爵芋よ

 朝から3坪の畑を耕して堆肥を仕込んだ。その上に鶏糞、生石灰を混ぜて土を被せた。これで畑の下準備を終えた。種芋は一昨日、柿生農協で男爵イモを三キロ購入した。1キロ375円、3キロ1025円である。数えると24個あったので半分に切ったので48個になった。芽が伸びていたので芽かきをして木灰を塗して陽に当てた。これで種芋の準備ができた。一日寝かせて明日植え付けの予定である。
 (記憶と記録のためにジャガイモ植え付けのことを記した。)

2月の三歩会は山北駅から河村城跡公園を経て東山北駅まで歩いた ~歩けば元気百倍

 「三歩会」というリハビリ散歩を始めてからもう8年が経過した。この会は、小脳出血で倒れた同伴者のYさんの社会復帰を目指して2016年に開始した。初めは拙宅の近辺まで仲間にきていただいて近隣を散散歩(1時間ほど)するだけであった。それが、いまでは高尾山の稲荷山コースで上れるまでになった。
 さて、今回は御殿場線の山北に午前10時30分に集合した。出席は、最近はリュウマチのため欠席が続いているMNさんに加えて、MS氏は歯の治療、TMさんは新型コロナ感染のために欠席となった。そのため、参加者はリーダーのMMさん、我々(YT,TT),そしてMKさんの4人であった。朝から風が強く寒い日であった。しかし、北風が雲を散らすためか、小田急線で新松田で降りて御殿場線松田駅のプラットフォームに入ると冠雪の富士山が見えた。富士山をみると元気が出てるのはなぜだろうか?やはり、日本の象徴のような山だからか?
■歩いたコース■
山北駅:到着10時15分⇒山北駅出発 10時30分 ⇒駅近 田中屋(メンチカツ購入)⇒ 川沿いの道 ⇒橋渡る(対岸は鉄道公園)⇒ 河村城址ハイキングコース 入る⇒ 盛翁寺(参拝) ⇒ 河村城址歴史公園 (お姫井戸、畝堀を見学)⇒山頂(城跡が公園になっている) ⇒11時50分頃 到着 ⇒ランチ(12時10分~13時10分頃)⇒ 洒水の滝方向(反対側)に下る ⇒ 14時頃: 反対側に下る手前(蜜柑売りの叔母さんの家) 蜜柑こんにゃく、明日葉、他を購入 14時30分頃 ⇒下って左方向に向い東山北液を目指す(下りて右へ行くと洒水の滝方向)⇒ ドングリ公演(トイレあり)14時45分頃 ⇒ 松月堂(和菓子店) 15時頃⇒ 岸郵便局 ⇒ 岸集会所(福昌寺)⇒ ⇒ 秋葉神社 15時30分頃 ⇒ 飛騨クリニック(交差点)⇒ 東山北駅前(バス発着所あり)⇒ 東山北駅無人駅、単線) 16時頃着 ⇒ 16時18分発 ⇒松田駅着 16時25分頃 ⇒ 新松田駅近辺 (飲み屋を探す)、駅前ポツポ屋が定休日 居酒屋「楽郷」に入る:17時~19時50分頃まで懇親会 ⇒20時5分新松田駅

 

続く

「第3章 心を磨き高める」(『生き方―人間として一番大切なこと(稲盛和夫)』を読み継いでいる ~心磨いてきたではないか!

 2024年2月25日(日)。本日は51年目の結婚記念日である。1973年2月25日(日)。26歳の私は24歳のY子さんと結婚して生きてきた。今日は記念すべき日である。私は朝からその記念すべき日を知っていたが語らなかった。夕食は豆乳鍋に肉ツミレ、海鮮物をいれて食べた。美味しかった。赤ワインを一緒に飲もうとしたら、飲みたくないというので私一人で飲んだ。

 本日は「第3章 心を磨き高める」(『生き方―人間として一番大切なこと(稲盛和夫)』を読み継いだ。

 <欲望、愚痴、怒りの三毒は、百八つあるといわれる煩悩のうちでも、ことに人間を苦しめる元凶であり、また逃れようとしても逃れられない、人間の心にからみついて離れない「毒素」であるといえましょう。>

  私は「愚痴」は一切言わない。諦念でもあるが愚痴を言うような生き方はしてこなかった。日々が精進で生きてきた。ただ、同伴者に「愚痴」を言わせるようならば、とるに足らぬ寂しい人間であるとしたら如何か・・。

 <日々の労働によって心は磨かれる
 ・・・・・・私たちが自分の人間性を向上させたいと思ったとき、そこにむずかしい修行などは必要ありません。ただ、ふだんの暮しの中で自分に与えられた役割、あるいは自分が行うべき営為をーーそれが会社の業務であろうと、家事であろうと、勉学であろうとーー粛々と、倦まず弛まず継続していくこと。それが、そのまま人格錬磨のための修行となるのです。
 すなわち、日々の労働の中にこそ、心を磨き、高め、少しでも悟りに近づく道が存在しているということです。・・・・>

 この文章を読んでいたら私は24歳から64歳の40年間、心の錬磨をして来たのではないかと思った。24歳で就職し26歳で結婚して27歳でロシアに旅をしてた。ロシアはロシア文学すなわち人間を考える原点だとおもつた。ロシアの旅を経て漸く28歳から生きるとは働くことと分かった。今、ここの仕事に全力を尽くすと決めた時から、人生が動き出してきた。「与えられた仕事」に全力を尽くさずして他に何があるのか、とその時点で気がついた。29歳から5年間ロシア語をミール・ロシア語スクールで学びながら只管仕事に勤しんだ。誰かがみていた。その頃から私という人間が磨きだされてきたのだった。34歳で医学界新聞の記者になったとき、私は何と謙虚でひたむきであったのだろう。一日1ミリでも前に進めば進歩である。一日1ミリでも1年経てば36.5センチ、10年たてば3.65メートルとなる。既に私は稲盛さんと同じことをやっていたのだ。たしかに規模はちがうがまままま、私のやってきたことは稲盛さんと同じである。

 さて、今日は恒例の朝日歌壇、朝日俳壇のを読む日である。

 <旧友のウォルターが遂に出所せり四十五年の服役のあと(アメリカ 郷隼人)>⇒高野公彦撰:

 <古参囚のWALY(ウォリー)が今朝仮釈放された四十五年の懲役を経て(アメリカ 郷隼人)>⇒永田和宏

 アメリカの監獄で囚役している郷隼人さんは獄中歌人で年に何回も入選している。暫く投稿がないと撰者も読者も心配するくらいの人である。だが、今回の入選歌は何だろう。つまらない歌ではなか?撰者に先入観があるから選ぶのだが、感動もなにもないと思う。事実を言っているだけだ。

 <引き出しの奥の毛糸のくつ下に編みこまれたる祖母の時間よ(奈良市 山添聖子)>⇒馬場あき子;常連歌人だがm、山添wさんは素晴らしい。

<物買えばお釣りのあること知らぬまま幼子育つデジタル社会(酒田市、朝岡 剛)>⇒佐佐木幸綱、馬場あき子撰:
 こんなつまらぬ歌(私には詠めないが)を、二人の選者がトップに選んでいる不思議。

 

合気道は姿勢を正しくそして「下実上虚」が原点だ・・・

 久しぶりに天気が回復した土曜日であった。同伴者のYさんが片倉城跡公園に初雪草(ミスミ草)をみに10時過ぎに出かけた。私は自宅でブログを追加書き込みをして過ごした。早めの昼食を済ませて合気道の土曜日稽古にでかけた。本日は相半身の横面打ちからの技の稽古をした。幾つかの気づきがあったので記憶と記録のために書いておきたい。先日メモしたように上段者のHYさん、TNさんとの稽古を求めて実践した。二人との稽古をするとチョットした注意事項が納得するものであった。
(1)合気道は姿勢を正すことが必須である。技をかけるときに身体を前傾してはいけない。技をかける時に力を込めることはない。
(2)横面打ちで打つ時に間合いは近いというか中に入って打たないと技が実は始まらないのである。
 さて、恒例の今日の気になる本を書いておきたい。

(1)『死ぬまで一人暮らし』(和田秀樹、興陽館、1,100円)
 和田さんは本を書くほど時間がまだあるんだね。「6000人の高齢者を診てきた医者が伝えるほうんとうに幸せな暮らし方」とキャッチ・フレーズだ。
 「食べたいものだけ食べる」「家族の束縛から自由になる」「自分の金は自分で使い切る」「孤独死はこわくない」等々、が書いてあるらしい。

(2)『作家になる方法』(千田琢哉、あさ出版、2750円)

(3)『がん ステージ4 から生まれ変わって いのちの歳時記』(小倉一郎双葉社、1760円)