TomyDaddyのブログ

毎日の健康管理の記録、新聞、雑誌、書籍等の読書について感想を書いていく。

新型コロナウイルスの治療薬の現状

新型コロナウイルスの感染者が減ってきた。このまま終息に向かってくれれば嬉しいが予断は許さないだろう。新型コロナウイルスの「第6波」が懸念されるなか、治療薬の選択肢も増えてきたようだ。「治療薬―増える選択肢」という記事が、朝日新聞朝刊(2021年…

朝日歌壇を読む

今日も朝日歌壇を読んだ。<台風の無事に過ぎたる朝の晴れ丹沢山脈(やまなみ)惚れ惚れ望む(大和市 高橋スミ)⇒佐佐木幸綱選: 大和からは丹沢がよく見えるよね。このように素直に歌が詠めるんだね。短歌って気張ら無くてもよいんだという例と思う。 <命…

気になる本2冊―「虹滅記」(足立巻一著、朝日文庫)と『オホーツク諜報潜船』(西木正明著、角川書店)

夕方に、土肥から帰宅して溜まった新聞を眺めた。本日の夕刊の文化蘭が面白かった。 10月23日(土)の午後16時から、福岡伸一さんと池澤春菜さんが、『新・ドリトル先生物語を語る」をオンラインでやるんだという。忘れないようにして聞いてみよう。 さて、…

西伊豆三日目は晴天だー帰りに楽寿園を見学した

西伊豆三日目は晴天だ。朝から太陽が出ていて嬉しい。何故だろうか。やはり陽の光が身体に影響を与えるのだと思う。ユトリロ西伊豆のチェックアウトは11時だが、バス停中浜発9時29分の三島行きに乗って帰路に着くので、10時過ぎにはチェックアウトをした。途…

ユトリロ西伊豆2日目

ユトリロ西伊豆2日目だ。昨夜は、イオンバァリュで買ってきたオカズを食べてながらビール2缶と焼酎白霧島を飲んだ。夕食は、三島で買ってきた牛焼肉定食であった。満喫した。21時過ぎには寝てしまった。朝目覚めると風が音を立てて吹いていた。雨は少ない。…

土肥にまた来たー

今年の春に土肥にきた。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、不要不急の外出が叫ばれている時期だった。その時には、土肥温泉郷のお店は殆ど休業であった。外での食事がままならないので、近くのスーパーを探して寿司とお刺身などを購入して済ませた。今…

「人はみななにかにはげみ初桜(深見けん二)」を読む

恒例の朝日歌壇俳壇を読んだ。 今日は、俳人の山田閏子さんが、「うたをよむ けん二の虚子恋」というコラムを書いていた。 百歳は近くて遠し星祭る 百寿まで半年を残し、深見けん二さんという俳人が9月15日になくなったんだという。深見さんという俳人を私は…

『世界を大きく変えた20のワクチン』(齋藤勝裕)という本を見つけた

『世界を大きく変えた20のワクチン』(齋藤勝裕)という本を見つけたので稲城図書館から借りてきた。著者の齋藤さんは、東北大学理学部主審の有機化学、物理化学、光科学、超分子化学の専門家だ。 中身は、(1)ワクチンとは、(2)ワクチンと免疫、(3)…

抗体カクテル「50万回分調達」菅氏 ネットで

抗体カクテル「50万回分調達」菅氏 ネットで、という見出しの記事が朝日新聞朝刊(2021年10月15日)に出ていた。先に菅さんが総裁選に出馬しない旨を述べた時に、「新型コロナウイルス感染防止対策」に専念したいので辞めるとの記者会見の発言が奇異に感じた…

「アウシュヴィッツ・レポ―ト」(映画)を見てきた

「映画っていいですね!さいなら、さいなら」で有名になったのは、映画評論家の淀川長春さんだ。淀川さんが、ずいぶん昔に「朝日賞」を貰った折に、医学関係の朝日賞の取材に行って、同時に受賞した淀川さんを、受賞式で、近くでお見かけした。それはともか…

「健康診断は受けない」ほうがいいのを「健康診断」を受けた

1年振りに「健康診断」を受けた。各種の診断を受けるあいだに、和田秀樹さんの『六十代と何十代 心と体の整え方―良く生きるために読む高年世代の生活学」を読んでいて読み終えた。この本リクエストした時に、和田さんの本はもっと過激なことが書いてあるの…

出版健保における最後の健康診断を受けた

物事には初めがあれば終わりがある。分かりきったことだが、20歳~30歳台の頃は毎日が精一杯で、このような生活がずうと続くような気がしていた。というより、その時々が大切で先のことは考えられなかった。たとえば、子どもを育てている時には、子どが風邪…

孫の七五三の祝いに思う

裸電球には手が届かなかったから 零れてしまった油の一斗缶 夕方に暗くなってしまって怖いから ・・・・・ 私の五歳の記憶の一コマである。私の育った家は古いあばら家であった。四人兄弟の末のこであった私は、その日、2歳上の姉と2人で留守番していた。…

新型コロナウイルスワクチン接種3回目も全額公費で―12月にも開始と岸田首相

「新型コロナウイルスワクチン接種3回目も全額公費で―12月にも開始と岸田首相」という記事が出ていた(2021年10月13日、朝日新聞)。記憶と記録のために紹介しておきたい。 10月12日午後の、衆議院本会議で「3回目の接種も全額公費で負担で行うと」答…

和田秀樹さんの本で「心の整え方」を読む

先週から、和田さんの「六十代と七十代の心と体の整え方」を読んでいる。和田さんは本をたくさん書いている人なんだが、この本はかなりのエネルギーを入れれ書いているとしった。 第三章「心の整え方」が役に立つ。 和田さんは、不安の解消として、「森田療…

今日も朝日歌壇を読む―長く読んでいると見えてくるものがある

朝日歌壇が駆け足で来る日曜日! <原爆死の父は机上で笑みており娘(こ)が米人になりしを知らずに(アメリカ 大竹幾子)>⇒永田和宏、佐佐木幸綱共選: アメリカの大竹さんは常連の投稿者だ。翌入選している。「むりやりに英語に戻る昼寝覚」というい俳句…

『六十代と七十代 心と体の整え方―よく生きるために読む高世代の生活学』(和田秀樹著)についてい

『六十代と七十代 心と体の整え方―よく生きるために読む高世代の生活学』(和田秀樹著)を稲城図書館にリクエストしたのは1年くらい前だ。漸く順番が回ってきた。早速借りてきて読み始めた。和田秀樹さんは、東大医学部を出た精神科医である。余りにも沢山の…

環境に優しい触媒の研究にノーベル化学賞が決まった

北大空手部の同期のHF君は、工学部の合成化学科にいた。文学部の私は、今日は実験だったんだといって、「少し過れたは白衣」を着たままやってきた彼の姿が憧憬のまとだった。 スウエーデン王立科学アカデミーは、10月6日、今年のノーベル化学賞を、北海道大…

今年のノーベル医学生理学賞は「温度センサー」の業績なんだって

スウエーデンのカロリンスカ医科大学は、10月4日、今年のノーベル医学生理学賞を、米国のデービッド・ジュリアス氏とアーデム・パタプティアン氏の二人に贈ると発表した。業績は「温度・触角の受容体の発見」。熱さや冷たさ、痛みなどを感じる「温度センサー…

真鍋叔郎さん(米国プリンストン大上級研究員)がノーベル物理学賞に

スウェーデ王立科学赤エミーは、10月5日、今年のノーベル物理学賞を、米国プリンストン大学上級研究員の真鍋叔郎さん(90歳ら三人に贈ると発表した。真鍋さんとドイツン真鍋叔郎さんとドイツのクラウス・クラウスハッセウルマンさんは、地球の気候をコンピュ…

「生物と無生物のあいだ」(福岡伸一)と「生物と無生物の間」(川喜田愛郎)について

福岡伸一さんの『動的平衡』(木楽舎,2009年)を読んでいる。福岡さんの本は、「生物と無生物のあいだ」(講談社現代新書、2007年)を、この本が出た直後に買って読んだ。分子生物学の入門的な読み物と思うので、読後に社の後輩に進呈してしまった。『動的…

今日の朝日歌壇から

角川の雑誌「短歌」(2021年6月号と穂村弘『シンジケート』(沖積舎)を麻生図書館から借りてきた。 「ほんとうにおれのもんかよ冷蔵庫の卵置き場に落ちる涙は」 やっぱり、若い斬新な歌人の誕生だったんだろうな、穂村さんの登場は。この歌人は私より15歳若…

気になる本のこと『ブルースレッド』(桜木紫乃さん)

桜木さんが、また本を出した。『ブルースレッド』(文芸春秋社 1650円)だ。「死に場所を求め、生きる女。裏切りの果てに辿りついた終焉の地とは。」とでていた。時間の無駄になるかなと思うが読んでみたいので記録した。「ホテルローヤル」「家族じまい」に…

米メルクの開発中の新型コロナウイルス「モルヌピラビル」薬って何だ

米国の大手製薬会社メルクが新型コロナウイルスの飲み薬「モルヌピラビル」の臨床試験の中間報告を発表した。 軽症や中等症の患者が入院するリスクを半分に減らす効果が確認できたという。臨床試験は、軽症や中等症の新型コロナウイルス患者775人を対象に実…

古典百名山+plus 大澤真幸が読むを読んで

古典百名山+plus 大澤真幸が読むに、ヴィゴツキー『思考と言語』が取り上げられていた。興味深いので、引用してメモリながら纏めておきたい。 ヴィゴツキー『思考と言語』は、柴田義松さん(元東大教授)は、翻訳して新読書社から出版している。4,180円と高…

HPVワクチン勧奨再開の方向へ―子宮頸がん

ヒトパピローマウイルス(HPV)が子宮頸がんの原因であることを発見したのは、ドイツのツルハウゼンだったと記憶する。調べて補足する。 HPVワクチンは、2013年4月に原則無料の定期接種となった。だが、その前後に、接種後のい体の広範囲が痛むなどの「多様な…

ALS iPS創薬で「停止」―治験、一部の患者で進行止まる(京大など)

<ALS iPS創薬で「停止」―治験、一部の患者で進行止まる(京大など)>という見出しの記事が朝日新聞(2021年10月1日、朝刊)に出ていた。この記事は、興味深いきじだが、まだ治験の初期段階だろう。記憶と記憶のためにまとめておく。 <京大などのチームは…

『私の小説論』(車谷長吉)を読んだ!

車谷長吉さんの『飆風』(講談社)を稲城図書館で借りてきて全部を読んでしまった。怖ろしい本である。車谷さんは変人奇人であることがよく分かった。2年位前に嚥下障害で亡くなってしまったが、それも因果応報のような気がする。きっと怖い人であったのだろ…

気になる本『ボケ日和』(長谷川嘉哉)という本が出たので読んでみたい

認知症の専門医の長谷川嘉哉さんが、『ボケ日和』という本を、かんき出版から出した。イラストを、「ぼくと大家さん」の漫画家の矢部太郎さんが描いている。 「わが家に認知症がやってきた!どうする? どうなる?」「認知症専門医が教える、認知症と介護が…

「国立ハンセン病資料館」があるんだ

「国立ハンセン病資料館」の新館長に、内田博文さん(75歳)という記事が、朝日新聞(2021年9月29日)の「ひと」欄にでていた。記憶と記録のために概要をまとめておきたい。 こういう書き出しだ。 <コロナ禍のいきすぎた「自粛警察」の動きは、かつてハンセ…