TomyDaddyのブログ

毎日の健康管理の記録、新聞、雑誌、書籍等の読書について感想を書いていく。

2024-01-01から1ヶ月間の記事一覧

 小田原早川熱海伊豆高原の日

令和6年の初の旅は小田原から早川漁港まで歩き海鮮料理で昼食を済ませJR早川駅まで歩き熱海で伊東線にのり伊豆高原駅についた。穏やかで三月と思しき良き日。駅近の太田区伊豆高原学園にとまつた。

 「虚しさの研究」という本があるらしい令和6年の1月~ ”「桐島聡」名のる男死亡”の記事に寄せて

令和6年の新年は地震と航空機事故で明けた。つい4週間前のことだ。 作家の伊集院静さんが昨年の11月24日に亡くなった。伊集院さんのエッセイ「男の流儀」が好きでよく読んだ。作家でギャンブラーでもあった朝田哲也さんをモデルとした「居眠り先生」という小…

 気になる本『本をともとする生き方』(NHK出版、935円、2024年)のこと

北島修さんの『「むなしさ」の味わい方(岩波新書)』を読みたいと思ったが稲城図書館には入ってなかった。川崎市立図書館にもなかったら買うとするか。 さて、今日は五木寛之さんの『本をともとする生き方』(NHK出版、935円、2024年)が広告にでていた。 …

今日も朝日歌壇と朝日俳壇を読む ~「朝俳句昼日向ぼこ宵酒宴」これは達観の境地だね

早朝から地震があった。私たちの住む麻生区は震度4であった。それでも最初の一撃は凄かった。ことなきを得たが能登半島地震の壮絶な爪痕がなまなましいので地震の恐ろしさが伝わってきた。 <紙の本 紙の新聞 アナログの言葉は真っ直ぐ心に届く(観音寺市 …

 合気道の土曜日稽古(美しい楽しい動き) の後で『奴隷の寓話 私の作家遍歴 Ⅲ(小島信夫)』を読み終えた

『奴隷の寓話 私の作家遍歴 Ⅲ(小島信夫)』を読み終えた。 <これで『黄金の女達』『最後の講義』『奴隷の寓話』の三巻が刊行されたことになる。・・・・・雑誌「潮」に六、七年間にわたって連載さrふぇたものである。途中、都合によって二カばかり中断し…

私の脳はどこまで弱ってきているのだろうか? ~新しいことが覚えられない

本日は恥ずかしい経験をした。33日振りに東肝協に仕事で行った。昨年10月から3ヵ月訓練した会計ソフトの処理方法(手順)を殆ど覚えていないのだ。余りの不甲斐なさにがっくりと来た。あと2ヶ月懸命にチャレンジしてみたい。その方法は毎日の繰り返しと独自…

 生きる目的は人格の陶冶にあり ~「読む」「書く」「歩く」しかできない

「生きる目的は人格の陶冶にあり」と内村鑑三が言ったとかいうことが眞に思えてきた。一緒に学んだ一緒に働いた彼奴があの方が次々と去っていくようになった。本日も午後から家内のYさんと小田急永山から多摩センターまでの山道を歩いてきた。 今日という日…

 『美しい合気道』(白川竜次、KADOKAWA)を読み始めた ~合気道の稽古を「美しく」やりたい

本日は朝から眼科受診に行って来た。気分が落ち込んで辛い朝であった。受診のあと生活に必須の銀行周りをした。物物交換ではないのでどうしても銀行口座での入出金が必須となる。生活するとはそういうことだ。 さて、夕刻にようやく『美しい合気道』(白川竜…

ミンナ二デクノボートヨバレ ホメラレモセズ ~宮澤賢治のことがしきりに思いだされる

昨年、「銀河鉄道の父(だったろうか)」という映画をみた。主人公の宮澤賢治の父親を役所広司が演じていた。肝心の賢治の役は誰だったか忘れてしまった。賢治は生前は無名のままの詩人であったと知った。生前に出版した詩集もほとんど自費出版だった。父親…

 「動くこと」が大事と知った日に、動いてきてから「読売歌壇」をむ

昨日、『老後をやめる』(小林弘幸、朝日新書、924円)の広告で以下のことを知った。 <睡眠、食事より「動くこと」が大事>というのだった。 そこで、本日も夕刻16時50分ころから急いでよこやまの道、見返り峠と歩いてきた。戻って木刀振りの110回を励行し…

合気道の日曜稽古のあとで朝日歌壇・俳壇を読んだ

朝から雨であった。雪に変わるかもしれないとの予報であったが小雨で済んだ。雨の中を早昼食を済ませて麻生中学での稽古に赴いた。新百合ヶ丘駅から15分を歩くと汗が出てきた。暖房設備のない武道場は冷え切っていて1時間半の稽古の後も身体が暖かくはなって…

『私の作家遍歴 Ⅲ 奴隷の寓話(小島信夫)』を読んできたが最終に近づいた

小島信夫さんの小説は『抱擁家族』くらいしか読んだことはない。いま読んでいる『私の作家遍歴』は雑誌「潮」に連載されたものを単行本(三冊)にまとめたものだ。初めはたしか小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)から始まったんだが、途中からセルバンテスの…

 結婚生活という「異文化交流」を生きるについて思うこと

77歳の誕生日(1月7日)から毎日を素面で生きている。酒に酔うことができない。酒に依存することを避けている。さて、本日は10月から働き始めた仕事を休むことにした。先週、その仕事場で働いた一人がコロナウイルス感染陽性となったとの情報が入った。その…

 「タミフル」と「ダイアベティス」についての情報 ~面白い

本日は所属している合気道の同好会における稽古場確保の件で川崎市の川崎市役所を訪問してきた。川崎市の公共施設の一つである麻生スポーツセンターの利用権確保にかかわる抽選システムをめぐる問題の協議であった。私見では不毛な会議であった。(詳細は省…

 「ゲノム編集治療 世界初の実用化 英米などで相次ぎ承認」の記事に寄せて

「遺伝子治療」というキーワードには惹かれるものがある。 本日(2024年1月17日、水曜日)の朝日新聞朝刊に、「ゲノム編集治療 生涯続く効果を期待 世界初の実用化 英米などで相次ぎ承認」ちう見出しの記事が載っていた。興味深い。引用しながらまとめておき…

 借りてきた二冊の本『ああ面白かったと言って死にたい(佐藤愛子)と『60歳からはやりたい放題(和田秀樹)』

昨日、男の料理教室の帰りは平尾から稲城市若葉台行きのバスで帰宅の途に就いた。ついでに稲城図書館に寄ってきた。返却棚で二冊の本が目に飛び込んできて借りてきた。 (1)『ああ面白かったと言って死にたい(佐藤愛子、2012年) (2)『60歳からはやりた…

 男の料理教室・基礎編「太巻き寿司」に参加した

本日は男の料理教室・基礎編「太巻き寿司」に参加したので記録を残したい。 この講座に参加するのは5年くらい前から数えて五回目くらいだ。途中、2021年~2022年は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から開催されなかった。昨年の後期(10月~1月まで)の…

『ハザールー 幻のユダヤ教騎馬民族国家』(城田俊、水声社、2024年)を読み始めたぞ ~「ユダヤ人とは何か?」

<今、物議の種を世界に播くロシアに先行する国は、ソビエト連邦。ソビエト連邦の先行国家はロシア帝国(帝政ロシア)。ここまでは誰でも知っている。ではロシア帝国の直接の祖は何であろう。モスクワ公国である。 この国はモンゴル帝国(直接的にはキプチャ…

後期高齢者健康検査(令和5年度 川崎市)を新百合ヶ丘総合病院で受けてきた

後期高齢者健康検査(令和5年度 川崎市)を新百合ヶ丘総合病院で受けてきた。昨年に続いてこの病院で受けるのは2回目であった。通り一編の検査であるがこれでいいのだろう。私は糖尿病をもっているので、昨年10月で20年も通ってきた東大病院から新百合ヶ丘総…

 パソコン(PC)講座でWindows10と11の違いを学んで帰宅して朝日歌壇を読む ~「寿なほ励む筋トレ年暮るる」がいいね

朝日新聞の毎日曜日の朝日歌壇を3年ほど読み続けている。今年の正月から読売新聞を購読し始めたら先日(7日かな?)、短歌と俳句の頁があるのを知った。やはり、俳句、短歌と言った短詩型は人気があるのだろう。 さて、歌壇から読んでみる。 <横雲が教室中…

「下実上虚」は「残心」に通ずるか? ~合気道二教で気づきあり

本日は令和六年初の同曜日の合気道稽古であった。満を持して参加した。稽古はS師範の指導で方手取りからの各種の技を修練した。二つの収穫(気つき)がった。一つ目は左手を握られてか捌いた後でのせる手に力をいれてはいけない。置いておくに留める。力を入…

今日の気になる本『「私」という男の生涯』(石原慎太郎、幻冬舎)文庫化だって

『「私」という男の生涯』(石原慎太郎、幻冬舎)が待望の文庫化だって。この本はもしかしたら読んだのかもしれない。「自分と妻」の死後の出版を条件に執念で綴られた赤裸々の自伝。幻冬舎というより幻冬舎の社長さんが石原さんの盟友だったんだな。幻冬舎…

 興味深い記事「ケアを真ん中にー看病して子育て生産性中心の社会のスピードに戻れぬ私」(映像作家 中村祐子)を読んだ

今冬で一番の寒い日であった。庭先のネギ日本、白菜一株を採って夕食の鍋の準備をした。昨日の夕刻、「三歩会1月」の会の打ち上げでビール2杯、日本酒を一合くらい飲んだ。美味であった。その時から27時間が経過した。夕食の後でも身体が軽い。夕刻17時に…

 令和6年の三歩会「1月」~古墳時代の横穴墓めぐり(鶴川から三輪緑地)

令和6年の三歩会「1月」は古墳時代の横穴墓めぐり(鶴川から三輪緑地)であった。以下、記憶と記録のために概要をまとめておきたい。【日時]2024年1月10日(水)午前10時(鶴川駅集合)~午後19時30分(鶴川「焼き鳥・山長」、中華「御園」【参加者】MM.…

 生きる目的は「人格の陶冶にあり」と改めて感じた良き日 ~よりよく生きる薔薇も愛でる

「恥ずかしい生き方をしてきた」のだと思う。「生きる目的は人格の陶冶にあり」と言ったのは内村鑑三であったろうか?先日読んだ「日本の反知性主義」の中で高橋源一郎さんが書いていたなかで鶴見俊輔さんの言葉を引用していた。たしかこういう趣旨だった。…

 「認知症を考える」を考える ~ 「認知症と共に生きる」(医学界新聞・第3547号、2024年1月1日付)より

節酒(禁酒)が51時間を経過した。身体が軽い。夕食を済ませて片ずけを終えた午後8時40分である。飲んで食事をしたあとなら身体が重くて眠気も襲ってくるのが通例なのだがそれがない。やはり、「読むなら飲むな、書くなら飲むな」ってことなんだ。酒を止める…

 素面で生きて27時間 ~「大根の酢の物」に挑戦したぞ、そして1冊の本を見つけた

本日は朝から家事労働に勤しんだ。昨日はトイレ、台所掃除をした。今日は「大根があるでしょ、酢の物を作ってよ」という同伴者Yに推されて大根の酢の物に挑戦した。自由学園出版の和食の本を参考にした。大根500g、人参は5分の一にした。塩は1パーセントだ。…

77歳の誕生日に朝日歌壇と朝日俳壇を読む ~ 「鬼やんまわが持たぬものすべてもつ(佐渡市 千 草子)」がすごい句だ

77歳の誕生日だった。古希の意味は「古来之稀なり」と聞いた。稀なくらいの長生きなのだ。そこで考えた。もう一度素面で生きなおしてみようかと思った。町田さんはあるひ意味もなくそう決意したんだと書いてあった。私の場合は素面の同伴者と気持ちよく生き…

 「反知性主義」ってなんだか分かりにくいんだな ~『日本の反知性主義』(内田樹編)を読みながら考えた

本日は、『日本の反知性主義』(内田樹編)の中で以下の2つを読んだ。 「いま日本で進行している階級的分断について」(小田嶋 隆) 「体験的『反知性主義』論」(想田和弘) この二本の論文(というか文章)は難産の産物である。二人ともこのテーマの原稿…

 「反知性主義者たちの肖像、内田樹」(『日本の反知性主義』(内田樹編)を読んだ

どういう立場からこの本が編まれているかが扉の裏にかいてあった。こうだ。 「集団的自衛権の行使、特定秘密保護法、改憲へのシナリオ・・・あきらかに国民主権を蝕み、平和国家を危機に導く政策が、どうして支持されるのか?その底にあるのは、「反知性主義…