TomyDaddyのブログ

毎日の健康管理の記録、新聞、雑誌、書籍等の読書について感想を書いていく。

映画「ニューヨーク公共図書館」を観て!

  本日も超暑い!避暑も兼ねてアルテリオ映像館で映画「ニューヨーク公共図書館」を観てきた。3時間を超える異色のでキュメンタリーだ。図書館が単に本や電子データを収納して市民の利用に供するだけでなくあらゆる文化行事、コミニュケーションの媒介の空間となっている。ニューヨークは人種の坩堝であり、差別の実態も垣間見えた。“ You shoud not give up your blook body ! ” と発せられた台詞が耳に残った。トランプさんが移民を制限しても本来的に合衆国は移民の国のはずだ。あらゆる多様性を受け入れ活かすことで「アメリカ合衆国」のエネルギーがこれまで生まれてきたのだ。そのことをこの映画は訴えているというのが私の感想だ。