TomyDaddyのブログ

毎日の健康管理の記録、新聞、雑誌、書籍等の読書について感想を書いていく。

 腹部MRI,腹部超音波とフィブロスキャンを受けた日に『医者という病』(和田秀樹、2023年、扶桑新書)を読んだ

 本日は朝から春の雨と風が強かった。一年前から年に一度の腹部MRI検査の受診が決まっていた。半年前に腹部超音波の検査を同じ日に設定した。検査結果も踏まえての受診が同じ日に設定できれば効率はよいのだが、それは叶わず受診は次週4月3日である。検査当日は朝食をとれないので、6時30分に起きて、7時前に出発した。はるひ野発7時17分で出て、途中の栗平駅で急行新宿行きに乗り換えて、8時20分頃には東大病院についた。折からの雨で傘をとばされそうになりながら歩いた。初めに採血をしたのだが、本日は左手の腕を利用した。通例は右腕の同じ所の血管が露出して刺しやすいので行っている。本日は昨日も右腕から採血したばかりなので左腕をだした。あら不思議、痛みも感じないで採血できた。臨床検査技師の腕がいいのか、左腕の方が血管が柔らかのかもしれない。採血のあと、MRI検査にいくと、10時のアポイントなのに9時過ぎには呼ばれた。9時40分頃にはMRI検査も終わった。今回も造影剤(名前は忘れたが亜鉛系の飲み物でボースデル)を400㏄くらい飲んだ。あまい清涼飲料水のような味がした。MRI検査も20分くらいで済んだ。眠気が襲ってきて朦朧としているうちに終わった。次いで生理検査(超音波)に移ったがこちらも20分弱で済んだ。同じベッドのままでフィブロスキャンも済んだ。今回の検査はスムーズで10時5分には全てが終了した。
 受診のあと遅い朝食を地下一階のレストランで食べた。和食の朝定食をゆっくりと食べた。そのあと、和田秀樹さんの『医者という病』を全て読んでしまった。「第4章 検査という病」がやはり興味深かった。項目見出しを少し引用する。
エビデンスのない「正常主義」を信じるな
・悪玉コレステロールは下げないほうが体によい
・「薬」よりも「食」

  これらを読んむと私の糖尿病も肝臓もまコントロール範囲と思う。